ワンストップ特例

税金と控除

ふるさと納税の確定申告のやり方|書き忘れたら更正の請求(e-Taxと期限)

確定申告の後にふるさと納税の書き忘れに気づいたら、更正の請求で直します。確定申告書等作成コーナーの「提出した申告書に誤りがあった場合」から作り、e-Taxで送れます。期限は法定申告期限から5年、会社員が還付申告をしていた年分はその提出日から5年。寄附金受領証明書の添付が要ります。まだ申告していない人の還付申告、ワンストップ特例の出し忘れ・6団体以上の人の確定申告の書き方も、国税庁の資料で確かめます。
税金と控除

領収書の箱を開けた夜|医療費控除と、消えるワンストップ特例

子どもの通院と自分の治療で医療費がかさんだ年の暮れ、共働きの夫婦が領収書の箱を開けた夜の話です。家族の分は誰の申告に入るのか、医療費のお知らせの額をそのまま使えるのか、付き添いのバス代は入るのか。医療費控除で確定申告をすると、ふるさと納税のワンストップ特例はどうなるのか。国税庁と総務省の資料で確かめます。登場する鳥の設定とやりとりは、すべて架空です。
税金と控除

ふるさと納税は共働きなら夫婦別々に|限度額も名義も申請も1人ずつ

共働きのふるさと納税は、夫婦がそれぞれ自分の限度額を計算し、自分の名義・自分の支払いで寄附します。限度額は合算できません。シミュレーターで「共働き」を選んでよい人、子どもの扶養をつけた側の限度額、ワンストップ特例の数え方までまとめました。
税金と控除

ふるさと納税と住宅ローン控除は併用できる|損をするのは確定申告する年だけ

ふるさと納税と住宅ローン控除は併用できます。ただし確定申告をする年は、住宅ローン控除が住民税側に押し出されて使い切れなくなることがあります。損をする人の条件と回避方法を整理しました。
税金と控除

ワンストップ特例が使えない人・無効になるケース

ワンストップ特例は、確定申告をするだけで、その年の全部の申請が無効になります。理由は何でも同じです。6自治体以上に寄附した場合も同様です。総務省の資料にもとづいて、無効になる条件と、その場合にどうすればいいかを整理します。
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ワンストップ特例はいつまで?2026年分は2027年1月10日必着が基本

ワンストップ特例の申請書は、寄附先の自治体が「寄附した翌年の1月10日必着」と案内しています。2026年の寄附なら2027年1月10日(日)が基本で、1月12日(火)までとする自治体もあります。間に合わなかったときの確定申告での取り戻し方、対象の条件、必要書類、引っ越したときの手続きまで、総務省と国税庁の資料で確かめて整理します。
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ふるさと納税の限度額の計算方法|計算式と年収別の上限額

ふるさと納税の限度額は「住民税所得割額×20%÷(90%−所得税率×1.021)+2,000円」で計算します。独身・会社員なら年収500万円で約5万7,000円(2026年の寄附・編集部試算)。式の中身、年収別の上限額、式に入れる数字の調べ方、令和9年分からの193万円の上限まで、総務省の資料で確かめました。